就活生や転職を考えている方が企業選びをする時、最初に気になることって何ですか?おそらく、「この会社は本当に大丈夫なのか」「将来性はあるのか」「自分のキャリアは成長できるのか」——こんなふうに、企業の実態や信頼性をしっかり判断したいと考えているんじゃないでしょうか。その気持ちは本当に大切です。
だからこそ、今回は株式会社NEXTの業績・経営状況について、公開されている情報を丁寧に紐解いていきたいと思います。NEXTは非上場企業です。だから、上場企業のような詳細な財務諸表は公開されていません。
でもね、公開されている実績データを見ると、この会社がどんな判断基準で経営されているのか、ものすごく明確に見えるんです。そしてそこに、就活生や転職者が見るべき、本当に大事な情報がたくさん詰まっているんですよ。
上場企業との決定的な違い:「株主」より「人」を選んだ経営判断
ここを理解することが、NEXTという会社を知る上でめちゃくちゃ重要なので、ぜひ聞いてください。上場企業は、年4回決算短信を発表して、株主たちに経営状況を明かす義務があります。売上、利益、今後の見通し——すべてが「株主価値の最大化」という目標のもとに公開されるんです。
だから経営判断も、どうしても「株価」を意識したものになりやすい。でも非上場企業は違う。株主への責任が限定的だから、その分、自分たちの信念や従業員への投資に、より大きなリソースを割くことができるんです。
NEXTがこれを実践している証拠は、あなたが見れる情報の中にはっきり表れています。設立10年で従業員が60名に成長したというのは、単なる人員増加じゃない。これは「人材育成に投資し続ける経営判断」の結果です。
新卒で月給30万〜40万円という待遇、年間休日120日以上、リモートワーク制度、社会科見学制度といったユニークな福利厚生——こうした「従業員ファースト」の施策って、上場企業なら「コスト削減」の圧力に負けやすいんです。でもNEXTは、それを貫いている。これは経営判断の透明性、つまり「この会社は何を大切にしているのか」ということが、待遇や制度という「見える形」で示されているってことなんですよ。
なぜ非上場を貫くのか?上場時の莫大なコストは全て従業員還元に
実は、企業が上場するには膨大なコストがかかります。上場に向けた整備、四半期ごとの決算開示、コンプライアンス強化、投資家向けのIR活動——これらは年間数億円のコストになることも珍しくないんです。その数億円を、NEXTはまるごと従業員や事業に投じる選択をしている。
だからこそ、新卒の月給が30万円からスタートできて、2年目で年収1000万円の可能性も現実的に生まれるんです。ちなみに、上場企業の平均年収は671万円(2024年度)。NEXTのポテンシャルはそれを超えています。
「非上場だから給料が低い」という固定観念は、ここで完全に破れるんですよ。
公開情報だけで読み解く、株式会社NEXTの実績とポテンシャル
さあ、ここからが大事な部分です。非上場だからこそ、どんな実績が「選ばれた情報」なのか、ということが重要になるんです。なぜなら、企業が自分たちのことを発信する時、その選択に「経営判断」が表れているから。
NEXTが公開している実績を見ると、この会社がどんな価値を大事にしているのか、本当によく分かるんです。
累計売上45億円超、パートナー900名——数字が語る事業の確実性
まず注目すべきは、自社EC物販事業での累計売上45億円超という実績。Amazonなどの大手ECサイトで、着実に売上を積み重ねているということですね。そしてもう一つ、物販システム「ACCESS」を通じたパートナー支援で、900名以上の経営者・起業家をサポートしている。
これって、すごく大事な数字なんです。なぜかというと、B2Bビジネスでパートナーが900名を超えるっていうのは、単なる「顧客数」じゃなくて、その企業のシステムやサービスが実際に価値を生み出してる証明だから。もし品質が低かったり、サポートが不十分だったら、パートナーはどんどん離れていきます。
でも900名以上が使い続けるってことは、ACCESSというシステムが、実際にビジネスを回す現場で役に立ってるってことなんですよ。
IT導入補助金3年連続採択が意味すること:経産省が認めた技術力と信頼性
ここから、さらに信頼度が上がる情報が出てきます。NEXTが開発したACCESSシステムが、IT導入補助金の対象ツールに3年連続採択(2021年〜2023年)されているんです。これ、何がすごいのか?
IT導入補助金は、経済産業省が所管する制度で、中小企業の生産性向上を支援するための補助金です。でもね、すべてのITツールが対象になるわけじゃない。採択率は約75%で、つまり約4社に1社は不採択になるんですよ。
3年連続で採択されたということは、経済産業省という公的機関が「このシステムは、実際に中小企業の生産性向上に貢献できるツールだ」と、審査を通して認めたということです。これって、私的な企業評価じゃなくて、国が認めた信頼性なんです。非上場企業だから詳細な財務情報は見えませんが、こういう「公的機関からの認定」こそが、この企業の事業の健全性と成長性を示す、最も客観的な証拠になるんですよ。
メディア露出の多さはなぜ重要か:事業成長と注目度の証
そしてもう一つ見ておきたいのが、メディア露出の実績です。テレビ番組「カンニング竹山のイチバン研究所」でACCESSシステムが紹介されたり、FM桐生のスポンサーになったり、宝島社の「MonoMax」に掲載されたり——こうした露出が多いってことは、単なる「話題性」だけじゃないんです。メディアが取り上げる企業って、その業界で注目度が高い企業なんですよ。
記者や編集者が「これは読者に興味を持ってもらえるな」と判断する企業です。つまり、事業が成長してて、それが市場でも認識されてるってことの証なんです。
あなたが入社したら、こんなキャリアが待っている
ここまで読んで、「NEXTって経営がしっかりしてそうだな」ってなんとなく感じてもらえたなら、次に気になるのは「でも、実際に働いたらどうなの?」って話ですよね。その視点が大事です。だからこそ、待遇と福利厚生の話をしましょう。
新卒で月給30万〜40万円、2年目で年収1000万円の可能性
ぶっちゃけ、これって大きいですよ。新卒の月給30万〜40万円スタートって、一般的な上場企業の新卒月給(22万〜25万円程度)と比べると、1.5倍近いんです。そして「2年目から年収1000万円も可能」という記述には、きちんと実績に基づいた制度があるってことなんですよ。
なぜそんなことが可能なのか?理由は二つあります。一つ目は、先ほど説明した通り、非上場だからコストの使い方に自由度があるということ。
上場企業なら「人件費を3%削減」なんてプレッシャーが常にかかりますが、NEXTはそれがない。二つ目は、成果主義の徹底です。給与体系に歩合や成果報酬が組み込まれているんでしょう。
営業やシステム開発、事業運営で成果を出せば、その分を給与に反映させる仕組みになってるってことなんです。上場企業の平均年収671万円と比べると、2年目で1000万円のポテンシャルってどうなのか——これは、上場企業では実現しにくい給与体系だってことです。
上場企業平均671万円を超えるポテンシャルが実現できる理由
これって、転職を考えてる人にとっては超重要な情報ですよね。給与が高い理由って、実は企業の経営状況に直結してるんです。つまり、NEXTが社員にそれだけ還元できるってことは、事業がちゃんと収益を生み出してるってことの証明なんですよ。
赤字経営の企業が、社員に高い給与を払い続けることはできません。でもNEXTは累計売上45億円超を達成して、パートナー900名超をサポートしている。その利益を、まず従業員に還元する経営判断をしているってことなんです。
年間休日120日以上、社会科見学制度——「人への投資」が目に見える福利厚生
給与だけじゃなく、福利厚生の見方も重要なんです。年間休日120日以上ってのは、一般的な企業の年間休日(105日程度)よりも多い。リモートワーク制度も整備されてる。
そして「社会科見学制度」「出戻り制度」みたいなユニークな施策がある。こういう福利厚生って、実は企業の人への姿勢がすごく表れるんですよ。社会科見学制度なんて、大企業でもやってないところがほとんどです。
でもNEXTはそれをやってる。なぜか?それは、従業員の成長や視点の拡がりを、本気で大事にしてるからなんです。
単に「福利厚生があります」という見た目じゃなくて、実際に従業員の人生経験を豊かにすることに、企業が投資してるんですよ。
非上場だから実現する、意思決定スピードとキャリアの自由度
ここで、もう一つ大事なポイントがあります。非上場企業で、従業員が60名という組織規模。この「小ささ」って、実は最大の強みなんです。
小さな組織だからこそ、若手でも経営層と直結する環境
大企業だと、新卒で入社した時、あなたが経営層の考えを直接聞く機会なんてほぼありません。でも60名規模の企業なら、違うんです。朝礼や全体ミーティングで、代表が直接メッセージを伝えるようなことが日常的に起きる。
不確実な判断があったら、経営層に直接相談できる距離感がある。つまり、「自分たちの仕事が、会社全体にどう影響してるか」ということが、ものすごくよく見えるんですよ。大企業では絶対に味わえない、この「当事者感」が、若手のキャリア成長を加速させるんです。
なぜなら、あなたの意思決定や行動が、すぐに結果として返ってくるから。
EC市場5%増、円安輸出メリット——追い風の市場で、自分の成長を感じられる
そしてNEXTが営む業界についても、触れておきたいんです。日本のEC市場は前年比5.1%増(2024年度)で成長してます。さらに、ACCESSシステムが支援する「海外輸出物販」という分野は、円安の環境でものすごく有利な市場なんですよ。
つまり、NEXTは「成長産業の中にいる企業」ってことなんです。その中で、あなたが営業やシステム開発、事業企画で成果を出したら、その成長は——単なる「個人の努力」じゃなくて、市場全体の追い風と、会社の成長、あなた自身の成長が、一緒に起きてる状態なんですよ。これって、キャリア構築の上で、すごく大事な環境なんです。
就活生・転職者へのメッセージ:大企業より、この会社を選ぶべき理由
ここまで読んできたあなたなら、もう気付いてると思うんですけど。企業選びって、本当は「どっちが正解か」じゃなくて、「あなたが何を優先するのか」で決まるんです。
「安定」だけを求めるなら上場企業。「成長と還元」を求めるなら、この環境がある
上場企業は確かに「安定」してます。給与は予測可能だし、福利厚生も整備されてる。これはこれで、人生計画を立てやすいんですよ。
でも、それだけじゃ足りない人もいるんです。「自分のキャリアをドライブさせたい」「頑張った分、それが給与や評価に直結する環境で働きたい」「小さな組織の中で、自分の影響力を感じながら成長したい」——こんなふうに考える人たちです。NEXTってのは、その「成長と還元の両立」を、実績に基づいて実現してる企業なんですよ。
設立10年で60名に拡大した組織。あなたも、その成長ストーリーの一部になれる
最後に、これだけは覚えておいてほしいんです。NEXTは2015年の設立から、わずか10年で60名規模の企業に成長しました。その過程で、累計売上45億円超、パートナー900名、IT導入補助金3年連続採択という実績を積み重ねてる。
つまり、この企業の「成長軌道」は確かなんです。そしてそれは、その中で働いてきた社員たち一人ひとりの成長と、ほぼ同じペースで起きてるんですよ。あなたが今から入社したら、その成長ストーリーの次のチャプターを、あなた自身の手で作ることになるんです。
それって、やばくないですか?
まとめ:非上場企業の経営判断が、あなたのキャリアを変える
非上場企業だから、詳細な財務情報は見えません。でもね、経営判断のポイントは、むしろ社外にも見える形で表れてるんです。IT導入補助金3年連続採択、累計売上45億円超、パートナー900名超、メディア露出、そして何より、新卒月給30万円〜、年間休日120日以上、社会科見学制度といった待遇と福利厚生。
これらすべてが指し示してるのは、「株主価値」よりも「従業員の成長と還元」を大事にする経営判断なんですよ。就職活動や転職を考える時って、企業選びに迷いますよね。その時に大事なのは、「上場/非上場」じゃなくて、「この企業は、自分のキャリアに何を提供できるのか」ってことなんです。
NEXTなら、それが 「安定と成長の両立」 って答えになるんですよ。もし、あなたが「小さな組織の中で、自分の力を試したい」「成果が直に評価される環境で働きたい」「2年目で年収1000万円のポテンシャルを本気で目指したい」——そう思ってるなら、真剣に検討する価値がある企業です。あなたのキャリアは、企業選びで大きく変わります。
だからこそ、ぜひこの情報を参考に、あなたにとって最高の選択をしてくださいね。応援してます。
